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コートを選ぶ場合にはいくつかのポイントが有ります。
石材は種類が多く、さらに使用目的も様々なため1つのコートで全てをカバーすることは出来ません。
コートは石種・使用箇所(床・壁・内部・外部)・主な使用目的(吸上げ防止・汚れ防止・防カビ)などによって使い分ける必要があります。

塗布後の状態を確認されたい場合は、少量サンプルの提供も致しておりますので、コート選びに迷った場合は、メールまたはお電話にてご相談下さい。
当社は、本日が仕事納めです。

今年も皆様のおかげで、無事に1年を終える事が出来ました。
心より御礼申し上げますと共に、来年も変わらぬご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。

尚、当社の年末年始の休業期間は下記の通りです。
〔年末年始休業期間〕 12月29日(日)~1月5日(日)
年末年始の製品出荷は下記スケジュールとなります。

年内の出荷 12月27日まで
年始の出荷 1月6日から

※また、年末年始は貨物が混みあうため配達遅れが発生しております。
  製品の注文は余裕をもってお願い致します。
石膏ボード用吸水防止・抗菌剤 TIM-3000の紹介です。
TIM-3000は石膏ボード・ジプトーン用の吸水防止・抗菌剤でスーパーなど店舗の天井面に生えるカビを防止します。
従来は木材用保護剤のバイオフレックスGTで施行を行っていましたが、2010年からボード専用の製品としてリニューアルしました。
水性の吸水防止剤に特殊抗菌剤を配合し、カビの発生を防止します。

TIM-3000は既に10年以上の実績があり、多くの店舗で採用されております。
TIM-3000の販売は三祐㈱からとなります。三祐㈱のホームページはこちら。


8月13日~8月15日の3日間、夏季休暇となります。
メールでのお問い合せ及び製品の発送は、16日以降になりますので
予めご了承ください。
AD-COATの施工実績を更新しています。
掲載している施工実績は、施工店さまの一部の施工実績です。
製品販売分は含んでおりません。
お客様の中で掲載可能な実績がございましたらメールにて送ってください。
実績と共に施工された企業様の名前も掲載させて頂きます。
今後ともAD-COATのご採用をよろしくお願い致します。
施工実績のダウンロードはこちらから。



7月19日
毎日暑い日が続いていますが、今日はあえて炎天下で最近はやりの車用ガラス
コート+を塗りました。
※炎天下で施工した理由は、施工面がある程度熱くてもうまく施工出来るかを見る
ためです。

最近、問合せが多い製品の一つで、当社もいろいろ買い込んで半年ほど前からテスト
をしています。ガラスコートもプロの施工業者さんが施工されるタイプと、一般の方でも
施工出来るタイプに分かれるようです。
当然ですがプロ用は道具や技術が必要で、私は塗装のプロではないので上手く塗れ
ません。そこで今回作成したオリジナル品は、専門業者で無くても施工出来るタイプの
ガラスコートを作って見ました。

今回の施工手順は次の通りです。
①ワイピングクロス(不織布)等にコートを染み込ませ塗装面に塗って行きます。
 本来は専用の塗り道具があれば良いと思いますが、今回はなかったのでワイピング
 クロスでした。

②綺麗なタオルで直ぐに荒拭きを行い、タオルを変えて丁寧に拭き取り、最後にもう一度
 仕上げ拭きです。計3回拭き
 ※セラレジンの石材ウエット仕上げやタイルプロテクトと同じ容量ですね。

前回はボンネットの半分に施工し、効果を確認していたため今回はドアの半分を当社
品、残り半分を他社品(既に販売中の製品)で施工しました。
他社品の選定理由は特別ありませんが、くるま屋さんからお勧めされた製品です。

前にボンネットの右半分(運転席側)に自社ガラスコートを塗ってますが良く弾いています。




今回は前半分が当社品、後ろ半分が他社品を塗って比較します。
これが施工後の状態写真なのですが、見た目の変化は写真では分かりませんね。
数日間このまま養生し、水を掛けて見る予定です。



7月22日 施工から3日後です。
弾きは問題無いようです。あとは汚れ防止効果と持続性の確認です。


今回のコートはまだ試験中の製品ですが、試してみたいと言われる業者様がおられま
したらご連絡下さい。現在サンプルをお出ししております。
※実車にテストをされる場合は自己責任でお願いします。
 



2012.10月に施工した漆喰壁用吸水防止剤 WG-503バイオの経過を見て来ました。
施工前はカビや藻が生えていて、AD-6(カビ除去剤)で洗浄し防カビ目的でWG-503バイオの施工を行いました。
雨上がり直ぐでしたが、すでに表面は乾燥し始めており良く効いている事が分かります。もちろんカビ・コケの発生は見られません。
九州はもうすぐ梅雨に入るので、梅雨明け時の状態が楽しみです。

関連会社、株式会社アクト・ビズ文化財修理室では、石材・煉瓦・コンクリート・
土等からなる無機質文化財を対象に、現況調査や材質劣化抑制を目的とした修理を行
っております。
私たちは、「過去から未来への橋渡し」を合言葉に、文化財を後世に残すお手伝いを通し
て、社会へ貢献したいと考えております。
保存業務の実績はこちらから。


新年明けましておめでとうございます。
皆様には昨年も、一方ならぬお力添えにあずかり、本当にありがとうございました。
本年も変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い申しあげます。



今年の3月のに追加した製品、ケイカル板用のCOAT-Kです。
ケイカル板は、水に強い製品ですが吸水率が非常に高く汚れの染込みやカビが発生します。それを抑えるために開発した製品がCOAT-K
通常ケイカル板製品は100~120%もの吸水率がありますが、コートを塗布することで
数%程度まで落とすことが可能です。
デザイン性が非常に高いゾノライト系ケイ酸カルシウム板を、今以上に多くの場所に使用頂けます。室内の湿度の高い部分や、カビの心配がある部分にケイカル板を使用される場合は是非ご検討下さい。

屋外暴露を行うとその差は歴然!
9ヶ月屋外暴露の状態ですが、COAT-K塗布面は水を付けて手で擦ると綺麗になりますが、
無塗布面は汚れの染込みが取れません。

現在AD-スーパーの中国在庫はありません。
国際的諸事情により、在庫の追加が出来ない状態となっております。
誠に申し訳ありませんが、AD-スーパーに関しては国内でのご購入をお願い致します。
また、AD-ホワイトの在庫は現在ございますが、今後の状況次第では在庫が無くなる可能性がありますのでご注意下さい。
玄関タイルの洗浄です。
見た目はそんなに汚れていませんが、一部に植木鉢や石の置物があり水垢が付着して
いました。こんな汚れには水垢スカットがお勧め!
スカットキレイになりました。

玄関右側の汚れが気になります。


まずは、全て撤去して掃き掃除を行います。
長年の汚れ、水垢です。


水垢スカットを薄くこするように伸ばし塗りします。
一気に全体を洗わず少しずつ洗うのがコツです。


洗剤が乾く前に水洗いします。


拭きあげて完了です。


洗浄箇所と未施工のタイルの色の差です。

   
※タイルによって艶ボケする場合がありますので、テスト施工後に本施工を行なってください。

沖縄の施工店(エンタルメントさん)の改修物件です。
琉球石灰岩を外壁に使用した建物なのですが、琉球石灰岩は吸水率が高い為、
外壁には藻類が発生していました。
表面の劣化も多少あり今回はAD-6で洗浄後に、ADースーパーの抗菌剤入りを施工させて頂きました。※トップには光触媒コートFAC202を使用

洗浄前の状態ですが、全体的に藻類が発生し石の色が変わっています。



施工前2



施工前3



施工後の写真ですが、石の色が綺麗に出て新築当初の色に戻りました。
重厚感も出て、やっぱり石材は自然色仕上げが一番ですね。
施工後1



施工後2



施工後3

AD-COATの施工実績を更新しています。
掲載している施工実績は、施工店さまの一部の施工実績です。
製品販売分は含んでおりません。
お客様の中で掲載可能な実績がございましたらメールにて送ってください。
実績と共に施工された企業様の名前も掲載させて頂きます。
今後ともAD-COATのご採用をよろしくお願い致します。
施工実績のダウンロードはこちらから。


漆喰壁用吸水防止剤、WG-503バイオの施工を行いました。
漆喰壁(洋風漆喰壁)は、天然素材を生かした壁材で、その風合いは一般的な塗装壁と比べると重厚感があり一般住宅や商業施設でも良く目にする素材です。
一般塗料と比べると耐久性も良い素材なのですが、吸水性があるため条件が悪いと、カビや藻類が発生します。
WG-503バイオは、抗菌剤入りの吸水防止剤で、漆喰壁の汚れの染み込み及びカビ・藻類の発生を抑制します。

※WG-503バイオは、塗膜材ではありません。
 壁材の性質を優先し、塗布後も通気性が残るようにしております。
 したがって、塗布後の吸水率は0%ではありません。




先日東京に出張した際に、東京駅の丸の内南口のドーム天井面に施されたレリーフを見てきました。南口から入るとみなさん天井にカメラを向けて写真を取られてました。
ほとんどの方が気付かれないと思いますが、真っ白なレリーフの中に灰色のレリーフが所々取り付けてあります。
実はこの部分、復元された天井面のレリーフの一部に建造当時のオリジナルレリーフが取り付けてあって、当社の関連会社で保存工事のお手伝いさせて頂いた部分なんです。
東京駅に行かれた時には注意して見てみて下さい。