セラミックタイル床用 タイルプロテクトSF 

セラミックタイル床用 タイルプロテクトSF 

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タイルプロテクトSFは、床タイル用の汚れ防止剤です。
最近良く見かける床材(セラミックタイル)は、汚れにくい素材として商業施設やショッピングセンター、コンビ二などに多く使われています。
しかしセラミックタイルの中で表面に非常に微細な穴を持つ製品があり、その中に入り込んだ汚れが取れにくくなります。
タイルプロテクトSFは、その微細な穴を埋める事で汚れを防止し、日常メンテナンスを軽減します。
特にセラミックタイルに防滑処理後を行った場合、表面に凹凸はそのままで汚れ防止効果を付与できます。
※タイルはメーカーや製品のロットによって汚れ具合が大きく違うためサンプルタイルにて必ずテスト施工を行ってください。

タイルプロテクトSF テスト要領

1・セラミックタイルの汚れ具合の確認。
タイル表面にブラックカーボンを落とし、少量の水を加えてよく引き伸ばします。

 


これをタオルで拭き取ります。拭きとった後にカーボンが残れば、タイルの表面に凹凸があります。
この時点で汚れが取れるようであればタイルプロテクトSFを塗布しても効果は変わりません。

 


一度メラミンスポンジで丁寧に洗い落とします。
※ 擦り汚れはメラミンスポンジ(激落ちくん)で取り除けます。
タイル表面を完全に乾燥させた後にタイルプロテクトSFを塗ります。
タイルプロテクトは、押さえながら刷り込むように全体に塗ります。※縦からと横からぬると均一になります。
塗布後、数十秒〜1分程度でタイルプロテクトを全て拭き取ります。
※ 拭き取りまでの時間は、気温や湿度で大きく変わるので現場の状況に応じて変更して下さい。

 


タイルプロテクトは硬化が速いため拭き取り残しが発生します。
拭き取り残しは、硬い皮膜になりますがフロアポリッシャーに使用する赤パットで削りとることが可能です。
※赤パットで削っても凹凸に入ったタイルプロテクトは残ります。
面積が大きい場合は、フロアポリッシャーを使用して削っても構いません。
2時間ほど置いてから再度汚れ防止テストを行います。

 


拭き取り1回目では大きな差はありませんが、仕上げ拭きをすると無塗布部分は凹凸にカーボンが残り、タイルプロテクト塗布面は水拭きだけで
ほとんど取り除けます。

 


他の写真

  • 防滑処理を施したタイルにタイルプロテクトSFを塗布し、綺麗なタオルで拭取りを行いました。その後12時間放置し、タイル表面に黒の顔料を落として水と一緒に擦り込みました。
    ※拭取りを行わないと凹凸が無くなり防滑処理の意味がなくなります。
  • 濡れたウエスを用意し、タイル表面を拭取りました。
    写真の両端は防滑処理のみで、写真中央はコート処理した部分です。コート処理した部分は、濡れたウエスで拭取るだけで凹凸に入り込んだ顔料を取除くことが出来ます。
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