建物の価値を落とさないために! 浸透性吸水防止剤 AD‐COAT
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石材・コンクリート保護剤 浸透性吸水防止剤 エフロ防止 劣化防止 凍害防止 汚れ防止 文化財
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汚れとトラブルの違いをご存知ですか? 石は種類が多く建築資材の中でも扱いが難しいと言われます。 石材のトラブルのほとんどは、石材自体に吸水性があることが原因です。 (写真右)(ポップアウト現象)
表面の塗膜剤で防ぎきれない石材の裏面からの吸上げ現象を防止する方法として、②裏面処理という方法があります。
AD-COATは、表面及び裏面、小口に浸透層を形成し、外からの汚れの染込み及び中からのシミの発生を防止します。AD-COATは、石材の表面から内部に数ミリの層を作るため、塗膜材を塗布した時のような風合いの変化も無く、下から吸上げて来たシミも表面から透けて見える事はりません。AD-COATは、吸水防止効果及び撥油効果を持っています。
吸上げによる濡れ色現象は、セメントに含まれるカルシウム分を含んでおり、晴れた日でも消えることはありません。 AD-COATはこの吸上げ防止効果に優れた製品で、多くの現場で採用いただいております。
写真左は、コート(他社)を塗布されていますが、吸上げ防止効果が弱部分的に吸上げが発生しています。写真右は、AD-COATを塗布しています。せっかくコートを塗布しても性能の違いでこれだけの差が発生します。 吸水率の高い石材は、カビや藻類が生息しやすく、美観を損ねると共に石の劣化を早めます。
コートを塗布した部分と無塗布部分とでは、その差がはっきりと現れます。塗布部分はカビや汚れの染込みが殆ど無く 無塗布部分は、カビと大気の汚れが染込んでいます。
砂岩の表層剥離現象。 長い間、乾湿を繰り返すと石の層間に隙間が出来て表層から剥離していきます。
塗膜剤塗布後に発生したポップアウト現象。表面にワックス等の塗膜を作ると石の弱い部分が
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